凱旋門に圧巻!シャンゼリゼ通りからついに凱旋門へ/パリ一人旅

気づいたら年末ですね、ホクホク(@hkhksan)です。

前回のシャンゼリゼ通りの旅行記から時間がたってしまいました。

初フランスに女一人旅♪初めてのシャンゼリゼ通りでパリジェンヌ気取り&美味しい朝食

年末の時間が経過するスピードはいつもの3倍速に感じます

シャンゼリゼ通りにある「フーケッツ」という老舗のカフェで美味しいオムレツの朝食を食べ、いざ凱旋門へ出発です

フーケッツから凱旋門の方へあるくと、行列ができているのが見えました。

ここが、ルイ・ヴィトンの本店ですって

ルイ・ヴィトンの本店

ちょっとお店の中を覗いてみたかったですが、並ぶほどブランド好きではないので写真だけ

ちょうど「草間彌生」さんとコラボしていたみたいで、赤いドット柄がディスプレイされてました。本人のマネキンも。。

草間彌生とルイ・ヴィトン

写真だけ撮って満足したので先へ進みましょー。

入ってはないですがお鍋がたくさん飾られていてかわいいお店。旅行中に何回か同じ店をみたのでたくさん展開してるっぽいです。

シャンゼリゼ通りのお店

さぁさぁ、ついに近くまで来ましたよ

エトワール凱旋門

はい凱旋門です

エトワール凱旋門

凱旋門の足元にいる人達と比べるとかなり大きいことがわかってもらえるんではないでしょうか

写真やテレビでは何回も見てますが、やっぱり実際見て体感した方がいいですね。すばらしい

エトワール凱旋門

凱旋門』って、パリのことだけを言うんじゃなくて、軍事的勝利を讃えて軍などが凱旋式を行う記念のために作られた門のことを言うらしいです。

でも、有名なので凱旋門=パリのエトワール凱旋門のことを指すことが多いとか。知らなかった

パリの凱旋門は、1806年にオステルリッツの戦いで勝利したナポレオン率いるフランス軍の栄光を称えるために建てられたそうです。

エトワール凱旋門の周りは円のように道路があって、そこからシャンゼリゼ通りを含む12本の通りが放射状にあります。

これが「星」のように見えるから「エトワール(星)」になったみたいですよ(詳しくはwikipediaで)

シャンゼリゼ通りから地下に行く階段があるので、そこをでれば凱旋門の足元まで行く事ができます

どどーん

凱旋門

凱旋門の周りを一周してみます。

凱旋門

見てください、このすばらしい彫刻を。

凱旋門の彫刻

こちらは反対側にある彫刻。

凱旋門の彫刻

人の表情とか仕草で情景が見えてきますね。

凱旋門

凱旋門の中にある装飾も細かいです。

凱旋門の装飾

建てた当時のデザインから施工の過程ってどんな感じだったんだろ。

凱旋門の装飾

凱旋門の装飾

天井に敷き詰められているお花も美しい。

凱旋門の装飾

柱に何か書いてあります。

凱旋門

凱旋門の下には、第一次世界大戦の無名戦士の墓があります。

無名戦士の墓

凱旋門の彫刻のすばらしさにはほんと圧巻です。

凱旋門の彫刻

凱旋門にも展望台があるんですが、時間がかかりそうだったので普通に凱旋門の下からシャンゼリゼ通り(たぶん)をパシャリ

シャンゼリゼ通り

別の通りの奥には「新凱旋門」と言われるグランダルシュが見えます。なんか、急に今時って感じ。

新凱旋門

さてさて、凱旋門も満喫したので次の目的地「エッフェル塔」に向かいます

ちなみに移動手段の地下鉄はこんな感じ。

地下鉄

結構改札をするっと抜けていく人が多かったですし、スリにはくれぐれも注意ですね

次回は「エッフェル塔」をアップしまーす

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では、また


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