※2017/07/12 最終更新

こんにちは、ホクホク(@hkhksan)です。

カンボジア一人旅2日目がスタートです!
2日目はシェムリアップ周辺の中距離遺跡を巡りたいと思います(*´∀`*)

私は中距離遺跡もトゥクトゥクで移動しました!
車で行くか迷っている方もいらっしゃるかと思うので、
トゥクトゥクでの移動については「トゥクトゥクで中距離遺跡へ!料金や注意点も」をぜひご覧ください(*^_^*)

中距離遺跡の一つ目はバンテアイ・スレイです!!
クメール美術の最高峰と言われるだけあってとても美しい遺跡なんです♪

バンテアイ・スレイ

入口の道が赤いのわかりますか?
バンテアイ・スレイは赤い砂岩でできた遺跡だそうですよ!
今まで見た遺跡とは違う匂いがぷんぷんします。

バンテアイ・スレイ

いよいよバンテアイ・スレイの内部に潜入です!

バンテアイ・スレイ

おっとその前に、上のレリーフもすごくないですか?
繊細さに目を奪われます。

バンテアイ・スレイ

潜入です。

バンテアイ・スレイ

こちらはヨニと呼ばれる女性器を表した像です。
きれいな状態で残っていますね。

バンテアイ・スレイ

こちらがバンテアイ・スレイの中心部。
遠くからでもレリーフの細かさが伝わってきますね。

バンテアイ・スレイ

中心部へ続く門です。

バンテアイ・スレイ

レリーフが細かすぎる!!
よく目を細めてみないとわからないレベル。

バンテアイ・スレイ

超拡大して撮影。細かさわかりますか?

バンテアイ・スレイ

柱にもステキがレリーフが彫られています。

バンテアイ・スレイ

レリーフを眺めてると全然先に進まないですね(笑

バンテアイ・スレイ

シヴァという神様が乗っていたナンディン像。

バンテアイ・スレイ

中央祠堂だけあって格段に美しい!

バンテアイ・スレイ

こちらがシヴァ神。
100以上の踊りできる舞踊の創始者ですって。

バンテアイ・スレイ

もはやよくわからないくらい細かい。

バンテアイ・スレイ

この遺跡を守ってくれてるんですかね。

バンテアイ・スレイ

逆光!

バンテアイ・スレイ

これが東洋のモナリザか!?
この側面は逆光で見づらいので別の角度に移動しましょう。

中央祠堂が立ち入り禁止なのでちょっと離れたところから見ることになります。
モナリザは全部で16体あるんですが、見れない場所もあるみたいです。
モナリザの顔をアップで撮りたい場合は、結構ズームできるカメラが必要ですよ!

バンテアイ・スレイ

青空だと赤い砂岩がまたはえますね。

バンテアイ・スレイ

レリーフで物語を読み取るのも楽しみのひとつ。

バンテアイ・スレイ

蛇神のナーガです。

バンテアイ・スレイ

細かい装飾。

バンテアイ・スレイ

額のような入口があるのでここに立って絵のように撮影するのがオススメらしい。

バンテアイ・スレイ

何やらモナリザの気配がしますよ。

バンテアイ・スレイ

東洋のモナリザ発見!!
ガイドブックの写真と同じなので間違いありません。
とても美しいです。

ちょっと遠いですが、残念ながら私のカメラのズームだとこれが限界です(>_<)
顔をアップで撮影したい場合は、本格的なレンズでないと難しいかも。

バンテアイ・スレイ

東洋のモナリザも見れたので大満足です。

バンテアイ・スレイ

モナリザさんの守護、これからもよろしく。

バンテアイ・スレイ

バンテアイ・スレイを訪問して思ったのは、東洋のモナリザ以外のレリーフも繊細ですばらしいということ。

バンテアイ・スレイ

東洋のモナリザは思ったより近くでは見れませんでしたが、
美しさは十分に感じれますし、何よりすばらしいレリーフがたくさんあるのでかなり満足しています。

バンテアイ・スレイ

レリーフの繊細さは他の遺跡に比べてバンテアイ・スレイが群を抜いてるんじゃないでしょうか。

バンテアイ・スレイ

シェムリアップの中心部から少し離れている遺跡ですが、人気の理由がわかります。

バンテアイ・スレイ

クメール美術の最高峰といわれる寺院は、まるで美術館にいるような感覚ですよ。

バンテアイ・スレイ

そろそろ一周終わりですかね。

バンテアイ・スレイ

名残惜しいレリーフ…

バンテアイ・スレイ

お花のレリーフもかわいい。

バンテアイ・スレイ

バンテアイ・スレイのレリーフにお別れをして、参道を通ってかえります。

バンテアイ・スレイ

帰りには牛さんにも出会える、そんな遺跡です(笑
キレイなトイレもあるし、売店もたくさんあるのでショッピングもできますよ。

バンテアイ・スレイはすごく記憶に残るすばらしい遺跡でした。

トゥクトゥクでシェムリアップ中心部から約1時間。
景色を見ながらだとあっという間でした(*^_^*)

2日目は中距離遺跡を巡る旅なので、まだまだ続きますよ!!

次回は天空の城ラピュタのモデルではと噂される、巨大遺跡のベンメリアへ!!
ベンメリアの迫力をぜひご覧ください。

トゥクトゥクでの移動については「トゥクトゥクで中距離遺跡へ!料金や注意点も」をぜひご覧ください(*^_^*)

今回はこのへんで(*´∀`*)

中距離遺跡の旅行記一覧

シェムリアップから中距離にある遺跡の旅行記はこちらもご覧ください(*^_^*)

では、また!

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4 Comments on 東洋のモナリザが美しい…『バンテアイ・スレイ』はクメール美術の最高峰/カンボジア一人旅

  1. 2015年7月13日 at 19:53

    こんにちは!
    すごく素敵で、来月観光に行く際にぜひ行きたくなりました。階段を沢山上れない人でもほどほどに回れますか?
    それとお伺いしたいのですが、トゥクトゥクはこの間ずっと待っていたりするのでしょうか?
    ゆっくり見たいけれど、帰りの足が確保できてないのは怖そうで…(笑)。もし差し支えなければ教えてくださいませ。

    返信
    • ホクホクさん
      2015年7月14日 at 09:11

      坊さん、こんにちは!
      バンテアイ・スレイは本当に素敵で他に似たような遺跡もないのでぜひ訪れてみてください!

      多少の段差はありましたが、長い階段はなかったと思います。
      ただ敷地が広いので途中休憩しながら見学すれば大丈夫かと(*^_^*)

      ホテルに宿泊するのであればそちらのトゥクトゥクを利用するのが良いかと思います。
      観光中はずっと待っていてくれますよ!

      バンテアイ・スレイは市街から少し遠いので、長時間のトゥクトゥクが厳しい場合は車をチャーターされた方がいいかもしれません!
      こちらに中距離遺跡へ行く場合の注意点などまとめましたので、ぜひご覧ください☆
      http://onna-hitoritabi.com/cambodia/siem-reap/tuktuk

      返信
      • 2015年7月15日 at 00:06

        お返事ありがとうございます。大変助かります。

        トゥクトゥク、ずっと待っていてくれるんですね(^ ^)ちょっとプレッシャーかも(笑)、と思いましたが、そういう慣習なら心置きなく待っていて頂こうかしら…。

        ありがとうございます、参考にさせていただきます!

        返信
        • ホクホクさん
          2015年7月15日 at 09:53

          向こうでは待つのも仕事の内みたいです!
          待機時間も休めるように観光地にはハンモックがいたるところにありました(*^_^*)

          ぜひ、また遊びに来てください☆

          返信

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