※2017/11/01 最終更新

こんにちは、ホクホク(@hkhksan)です。

カンボジア一人旅3日目の最終日です!
最終日はアンコールワット周辺にある遺跡を大回りコースでぐるんと見て回ります(*´∀`*)
今回はアンコールワットにも近いバンテアイ・クデイという遺跡です!

バンテアイ・クデイはもともとヒンドゥー教寺院として建てられたんですが、
途中で仏教寺院として改築されたという非常にめずらしい遺跡なんです。

では、さっそく入ってみましょう!

バンテアイ・クデイ

入り口でアンコールチケットを見せて中へ入ります。

バンテアイ・クデイ

なにやら日本語で「アンコール文化遺産教育センター」という看板が(゚д゚)!
隣には小さな資料室がありました。

バンテアイ・クデイ

なんと、2001年に上智大学率いる調査チームが274体もの廃仏を発見したそうですよ!
びっくりですね(゚д゚)!
日本がバンテアイ・クデイに貢献したのを知って、すごく親近感が湧きました(*´∀`*)

遺跡見るの楽しみだな〜

バンテアイ・クデイ

お出迎えありがとう。

バンテアイ・クデイ

東楼門が見えてきましたー。

バンテアイ・クデイ

門の上にあるレリーフは、王子とお姫様が散歩している場面を描いているそうですよ。
なんてすてきなんでしょう(*´∀`*)

バンテアイ・クデイ

光がいい感じに差し込んでます。

バンテアイ・クデイ

観光に来た子どもも一所懸命写真をとっています。
遺跡に興味があるなんて渋いですね(笑

バンテアイ・クデイ

中に入ると仏像が。
飾りがカラフル。

バンテアイ・クデイ

柱の彫刻が細かいー。

バンテアイ・クデイ

小さい部屋のような門を抜けると、中央祠堂へ続く道が。

バンテアイ・クデイ

通路の真ん中にある手すりのようなものは、ナーガという蛇神です。
遺跡のいたるところに神様がいるんですよ。

バンテアイ・クデイ

通路を渡って逆からもパシャリ。

バンテアイ・クデイ

少し崩れかけているところにものすごい歴史を感じますよね。

バンテアイ・クデイ

ここは踊り子のテラス。

バンテアイ・クデイ

こんな感じで踊ってたんですかね。
思ったより陽気です。

バンテアイ・クデイ

いよいよ中央祠堂へ。

バンテアイ・クデイ

石を積み上げてさらに彫刻を施すという、これは神業。

バンテアイ・クデイ

女神が微笑んでいます。
こちらのレリーフはきれいに残ってますね。

バンテアイ・クデイ

これは強そう!

バンテアイ・クデイ

深呼吸したくなる感じ。

バンテアイ・クデイ

すごく斜め!

バンテアイ・クデイ

だいぶ天上が低い!

バンテアイ・クデイ

迷路に迷い込んだようです。

バンテアイ・クデイ

びっくり顔ですね。

バンテアイ・クデイ

四角い形をした像ははヨニと呼ばれる女性器を表したものです。
万物はリンガ(男性器)とヨニ(女性器)から生まれると解釈されていたそうですよ。

バンテアイ・クデイ

中央祠堂の奥は修復中のようですね。

バンテアイ・クデイ

お仕事おつかれさまです。

バンテアイ・クデイ

上智大学が発見した廃仏もこんな感じかしら、なんて思いながら。

実際の廃仏は「プリヤ・ノロドム・シハヌーク・アンコール博物館」で見れるそうですよ。
にしても博物館の名前長い。。

バンテアイ・クデイ

日本人ならバンテアイ・クデイは必見ですね。

バンテアイ・クデイ

そろそろバンテアイ・クデイも終盤のようです。

バンテアイ・クデイ

親近感あるしなごりおしい〜。

バンテアイ・クデイ

出口側からの景色もすばらしい。

バンテアイ・クデイ

この木の根っ子すごくないですか。
根っこが人よりも高い位置にあるんですよ。

バンテアイ・クデイ

バンテアイ・クデイもすばらしい遺跡でした。

バンテアイ・クデイ

とぼとぼ。

バンテアイ・クデイ

ついに出口ですー。

バンテアイ・クデイ

ありがとう!バンテアイ・クデイ!

カンボジアの歴史ある遺跡に日本が関わっているなんてなんだか嬉しくなりました。
たしかアンコールワットなどにも日本の調査チームが行ってたりするんですよね。

カンボジアに行ったら日本が関わった遺跡に訪れるのは必須じゃないでしょうか!笑
入り口にある上智大学の調査について書かれた資料室もぜひ立ち寄ってみてくださいね。

次回は、まるでギリシャ神殿!?のような「プリヤ・カン」という遺跡を訪ねたいと思います!

今回はこのへんで(*´∀`*)

では、また!

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