Archive of ‘シェムリアップ’ category

不思議と落ち着く遺跡『プラサット・クラヴァン』でのんびり/カンボジア一人旅

プラサット・クラヴァン

こんにちは、ホクホク(@hkhksan)です。

ついにカンボジア一人旅3日目、最終日となってしまいました!
観光してると時間が過ぎるのが早いです〜(T_T)
最終日もカンボジア楽しむぞー!!!

最終日はアンコールワット周辺にある遺跡を大回りコースでぐるんと見て回りました(*´∀`*)
一つ目の遺跡はガイドブックでほっとんど紹介されていない(笑)、
トゥクトゥクのドライバーさんが連れて行ってくれたプラサット・クラヴァンです!

結論から言うと小さくて地味な遺跡なんですが、
これが不思議と落ち着くんですよね〜。

なんなんでしょう。
遺跡のパワーなんですかね。

プラサット・クラヴァンはヴィシュヌ神を祀るために建てられた、ヒンドゥー教の寺院だそうです。

プラサット・クラヴァン

入ってみたら、あれ?
反対側かい!

プラサット・クラヴァン

正面の方へぐるんと。
公園みたいな広場〜涼んでる人もいますね。

プラサット・クラヴァン

レンガ造りの塔が5つ並んでるのがプラサット・クラヴァンの特徴。
ちょっと写真じゃわかりづらいですね。

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夜も楽しめるアンコール・ナイトマーケット!クメール料理も美味(*´∀`*)/カンボジア一人旅

アンコール・ナイトマーケット

こんにちは、ホクホク(@hkhksan)です。

カンボジア一人旅2日目の夜です!
日中はシェムリアップの中距離遺跡を巡ったのでお腹ペコペコ(*´∀`*)
ということで、絶対楽しいアンコール・ナイトマーケットへ向かいました!

そうそう、今回一人旅なんですが、2日目はひょんなことから知り合った同じく一人旅をしている女性と一緒に観光することになったんですよね(*´ェ`*)
こんなことは初めてなのですが、こういう出会いもいいもんですね(笑

で、その方が日本でネットを通じて知り合ったこれまた一人旅の方と夜ご飯を食べる約束をしているということなので、なんと私もご一緒させてもらうことに!
一人旅はご飯が少し寂しいのと、複数人で食べるような鍋とかはやっぱり行きにくいですから、こういうのもアリですね〜(*^_^*)

せっかくなので、カンボジアの伝統、クメール料理がいいな!
かつ一人旅ではなかなか味わえないお鍋の『チュナン・ダイ』を食べることに決定!
カンボジアのような暑い国でお鍋なんて不思議な感じ。

ではでは、早速夜の街、アンコール・ナイトマーケットへGO!

アンコール・ナイトマーケット

ひゃ!これが噂のパブ・ストリート
ドキドキしますね。

アンコール・ナイトマーケット

フルーツジュースおいしそ〜
(いやいや、私はビールを…!)

アンコール・ナイトマーケット

おしゃれ!
ガイドブックに必ず載っているバーで、トゥームレイダーの撮影にアンジェリーナ・ジョリーさんも訪れたとか。

アンコール・ナイトマーケット

私たちはチュナン・ダイの専門店「スープ・ドラゴン」へ(*^_^*)
外観の写真撮るの忘れましたが、2階席があって通りを上から眺めることができました!
風も通るし2階オススメですー。

料理を待つまで3人で話しをしてると、ご飯だけ一緒に食べた彼はカンボジアに到着したばかりだということが判明。
んでATMでお金をおろそうと思ったらクレジットカードが出てこなくなったとか(゚д゚)!
カンボジア行ったことある人に1万で足りると言われて全然現金持ってきてなかったそうな。
臆病な私には絶対できない!
クメール料理食べてて大丈夫?(笑

アンコールビール

色々あるけどとりあえずアンコール・ビールで乾杯!!!
待ってました!!!
東南アジアのビールっぽいあっさりとした飲みくち。

ちなみに奥にある紙ナプキンですが、ジャスミンのようなすごくいい匂いがするんです!
どこのレストランにも置いてあって地味にハマってました(笑

カード会社に電話した方がいいとか、色々話しつつ料理を待ちます。
アメックス非対応なのにカード無理矢理入れたら、そりゃでてこんわ!

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トゥクトゥクで中距離遺跡へ!トゥクトゥクの料金や注意点も@カンボジア

トゥクトゥク

【更新情報】
2016.03.26 中距離遺跡巡りのトゥクトゥクの料金について追記しました。

2016.03.13 中距離遺跡巡りの簡単なスケジュールを追記しました。
2016.03.13 自転車での遺跡巡りについて追記しました。

こんにちは、ホクホク(@hkhksan)です。

カンボジア一人旅2日目はシェムリアップ周辺の中距離遺跡巡りです(*´∀`*)
私は中距離遺跡もトゥクトゥクで移動しました!

シェムリアップからやや遠い場所にある遺跡ですので、トゥクトゥクで行くか、車で行くか、迷っている方も多いと思います。
私も相当迷いましたので(笑

そんな、移動方法を迷っている方に少しでも参考になるよう、
私のトゥクトゥクでの移動の模様をブログに書き留めたいと思います。

トゥクトゥクとは?

トゥクトゥク

私が3日間お世話になったトゥクトゥク。ゴールドです(笑

トゥクトゥクとはバイクの後ろに座席をつけた乗り物です。
2~4人乗りですが、4人だとかなりきつそうでした。
屋根がついているので、暑さや雨もしのぐことができます。

料金も安くてバイクタクシーに比べると安全です。
ホテルで用意してくれるトゥクトゥクはたいていが警察に登録しているドライバーなはずので、中距離遺跡などの移動でも安心だと思います。

ホテルに依頼した場合は基本的に同じドライバーがずっと案内してくれます。
私の場合ホテルに空港からの送迎をお願いしたのですが、当日迎えに来たトゥクトゥクのドライバーが滞在中は専属で案内してくれました。
ホテルに向かってる途中で、明日はどこいく?などの営業があります(笑
(ちなみに空港の送迎ですが、行きは無料でしたが、帰りは有料になったので事前にホテルに確認した方がいいかも!)
どうしてもドライバーを変更したい場合はホテルのスタッフに言えばかえてくれるようです。

トゥクトゥクは観光中もずっと待っていてくれるので、帰りの心配もないので楽ちん(*^_^*)
遺跡は早い時間に閉まってしまうので、行くコースが決まっている場合は時間が押してくると何時間後にここに戻ってきて!って言われることもあります。
事前に決めていた観光ルートを回りきったら次どうするか聞かれると思うので、ホテルなど降りる場所を伝えてください。
追加料金でまた観光地へ行く場合は行き先を伝えて料金を確認します。

料金は乗車前に交渉する必要があるので、事前に相場を調べておきましょう。
また、ホテルにトゥクトゥクの料金表がある場合も多いので、そちらの確認も忘れずに!

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カンボジア最大級の『プサー・ルー市場』で現地の食文化に触れる/カンボジア一人旅

プサー・ルー市場

こんにちは、ホクホク(@hkhksan)です。

カンボジア一人旅2日目です!
2日目はシェムリアップの中距離にある遺跡を中心に巡りましたヽ(=´▽`=)ノ

中距離遺跡巡りのコースは、シェムリアップから
バンテアイ・スレイベンメリアロリュオス遺跡群プサー・ルー市場
とトゥクトゥクで移動して戻ってきました!
車で行くか迷っている方もいらっしゃるかと思うので、
トゥクトゥクでの移動については「トゥクトゥクで中距離遺跡へ!料金や注意点も」をぜひご覧ください(*^_^*)

私は海外旅行に行った時、なるべく市場へ行くようにしてるんですが、
市場って現地の人が利用するのでその土地の食文化に触れることができるのですごく面白いんですよね。

シェムリアップ最大の市場はプサー・ルー市場です!
生鮮食品だけじゃなく、お菓子や日用品や衣料品などなんでも揃う最強の市場なんです(笑

ではでは、市場の散策へまいりましょう!

と思ったら、カメラの充電がない!!
市場はiPhoneで写真とったのですが、補正力の高さ最強ですね。

プサー・ルー市場

プサー・ルー市場の入口。
でかそうなにおいがぷんぷんします。

プサー・ルー市場

パン!

プサー・ルー市場

サツマイモをスライスしたお菓子が美味しそうでした。
量が多くてかわなかったけど。。

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アンコール遺跡の原点『ロリュオス遺跡群』の偉大さを感じた/カンボジア一人旅

ロリュオス遺跡群

こんにちは、ホクホク(@hkhksan)です。

カンボジア一人旅2日目!
シェムリアップ周辺の中距離遺跡を巡ったあとは、
市街から少し離れたロリュオス遺跡群にも寄ってみました(*^_^*)

私は中距離遺跡もトゥクトゥクで移動したのですが、シェムリアップから
バンテアイ・スレイベンメリアロリュオス遺跡群とぐるーっと回りました!
このコースだとシェムリアップに戻るまで移動だけで3時間くらいかな?
丁度それぞれの遺跡が同じくらいの距離なので、いい休憩時間にもなるし風も涼しくて、私はトゥクトゥクにしてよかったなと思ってます♪
車で行くか迷っている方もいらっしゃるかと思うので、
トゥクトゥクでの移動については「トゥクトゥクで中距離遺跡へ!料金や注意点も」をぜひご覧ください(*^_^*)

ロリュオス遺跡群にはいくつかの遺跡が集まっており、
その中のバコンはアンコールワットの原型になったんですって(゚д゚)!
さらにプリヤ・コーという遺跡はアンコール王朝最古の寺院だとか!
参道を通って境内へ入るのもこの時期に確立されたらしいですよ。

今回は、上でも紹介したバコンプリヤ・コーという2つの遺跡を訪ねました。
古い遺跡だけあって派手さはありませんが、時の流れを感じる落ち着きのある寺院です。
アンコールワットやアンコールトムなどの原点を見ることができ、小さい遺跡ながらとても偉大さを感じました。

バコン

まずはバコンにまいりますか!

ロリュオス遺跡群

残念ながら曇だったのでちょっと写真暗いです(>_<)

ロリュオス遺跡群

バコン!

これがアンコールワットの原型か〜
こういうピラミッド型の寺院は、バコンが王朝初らしいですよ!

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まるでラピュタのような『ベンメリア』!密林に埋もれた巨大遺跡/カンボジア一人旅

ベンメリア

こんにちは、ホクホク(@hkhksan)です。

カンボジア一人旅2日目はシェムリアップ周辺の中距離遺跡巡りですヽ(=´▽`=)ノ

中距離遺跡2つ目は密林に埋もれた巨大遺跡、ベンメリア!!
まるで天空の城ラピュタのような景観なんですよ。
寺院の修復や樹木の伐採はほとんどしておらず、寺院発見当時のままを見ることができます。
モデルになったのでは?という噂もあり、中距離遺跡ながら最近じわじわ人気上昇中らしいです♪
ガイドブックに小さく掲載されているのが不思議なくらい!

私は中距離遺跡もトゥクトゥクで移動したのですが、
1つ目に訪れたバンテアイ・スレイから40分ほどで着いたと思います。
シェムリアップからだと100分くらいかな?
車で行くか迷っている方もいらっしゃるかと思うので、
トゥクトゥクでの移動については「トゥクトゥクで中距離遺跡へ!料金や注意点も」をぜひご覧ください(*^_^*)

ベンメリアはアンコールワットの構造に似ていることから「東のアンコールワット」とも呼ばれているそうです。
ベンメリアは「花束の池」という意味らしいですよ。ステキな名前ですね(*´∀`*)
なんと、ベンメリアの地雷撤去は最近終了したばかりだそう。

ベンメリアはアンコール遺跡のチケットでは入場できませんのでご注意ください。
ベンメリアのチケットはUS$5になります。(2015年1月現在)
車で行った場合は$2.5の道路使用料も必要だそうです。

ベンメリア

ベンメリアに到着すると蛇神のナーガがお出迎え(*^_^*)

ベンメリア

入口では地元の名産品が売ってました。

ベンメリア

!!!

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東洋のモナリザが美しい…『バンテアイ・スレイ』はクメール美術の最高峰/カンボジア一人旅

バンテアイ・スレイ

こんにちは、ホクホク(@hkhksan)です。

カンボジア一人旅2日目がスタートです!
2日目はシェムリアップ周辺の中距離遺跡を巡りたいと思います(*´∀`*)

私は中距離遺跡もトゥクトゥクで移動しました!
車で行くか迷っている方もいらっしゃるかと思うので、
トゥクトゥクでの移動については「トゥクトゥクで中距離遺跡へ!料金や注意点も」をぜひご覧ください(*^_^*)

中距離遺跡の一つ目はバンテアイ・スレイです!!
クメール美術の最高峰と言われるだけあってとても美しい遺跡なんです♪

バンテアイ・スレイ

入口の道が赤いのわかりますか?
バンテアイ・スレイは赤い砂岩でできた遺跡だそうですよ!
今まで見た遺跡とは違う匂いがぷんぷんします。

バンテアイ・スレイ

いよいよバンテアイ・スレイの内部に潜入です!

バンテアイ・スレイ

おっとその前に、上のレリーフもすごくないですか?
繊細さに目を奪われます。

バンテアイ・スレイ

潜入です。

バンテアイ・スレイ

こちらはヨニと呼ばれる女性器を表した像です。
きれいな状態で残っていますね。

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夕日に染まるアンコールワットが美しすぎる(*´∀`*)/カンボジア一人旅

アンコールワット

こんにちは、ホクホク(@hkhksan)です。

カンボジア一人旅1日目にして2回目のアンコールワットへ!

1回目はアンコールワットの日の出を見に行ってすごく感動しました(T-T)
日の出の撮影のコツなどもご紹介してますのでこちらもぜひご覧ください♪
アンコールワットから日の出を拝む!撮影スポットとコツも紹介♪

2回目の今回はアンコールワットの夕日、サンセットを見に行きました!!
オレンジ色に染まるアンコールワットは一味ちがいます!
朝日や午前中の光もいいですが、夕日の柔らかい光もまたいいんですヽ(=´▽`=)ノ

下はアンコールワットの中の地図で、左側の西塔門が正面の入口になります。
アンコールワットは結構広いんですよ!

アンコールワットの地図
引用:クロマー「アンコールワット」

アンコールワット

午後は正面とは反対の入口から入りました。
上の地図の右側ですね。

アンコールワット

お坊さんもお散歩でしょうか(*^_^*)

アンコールワット

反対の入口にある遺跡も時間を感じて個人的にはすごく好きです。

アンコールワット

アンコールワットの中心部に向かって歩きます。

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神秘的!『タ・プローム』は巨木の根が絡まるアートな遺跡/カンボジア一人旅

タ・プローム

こんにちは、ホクホク(@hkhksan)です。

前回はアンコールトムについて書かせていただきましたが、
今回ご紹介する遺跡もすごいんです!!

タ・プロームという巨大寺院なのですが、
長い間ジャングルの奥地で放置されていたので
巨木の根っこが遺跡に絡みついてなんとも神秘的なのです(*´∀`*)
それはまるでアートですよ!

圧巻のタ・プロームは、映画「トゥーム・レイダー」の舞台にもなってます(*^_^*)

ではでは、早速神秘的なタ・プロームをご覧ください!

タ・プローム

こちらがタ・プロームの入口です。
やっぱり顔ですね!

タ・プローム

長い参道がワクワク感を増幅させますね。

タ・プローム

いきなり立派な木がお出迎えです。

タ・プローム

お坊さんも井戸端会議ですかね。

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巨大な都城『アンコールトム』は歴代の王が手がけた個性豊かな遺跡群/カンボジア一人旅

バプーオン

今回の旅行記はアンコールトムという、アンコール王朝最盛期の都跡です。
前回はその中心にあるバイヨンについて書きましたが、アンコールトムにある遺跡はバイヨン以外にもたくさんあるんです!

アンコールトムは「大きな都城」を意味する巨大な宗教都城で、歴代の王が街をつくることでいろんな世代の寺院を見ることができます。
同じアンコールトムの中にある遺跡ですが、寺院形態や建築様式が遺跡によって異なるのはおもしろいですよね(*^_^*)
巨大だけあって一辺が3kmなので相当広いです!
下はアンコールトムの地図で遺跡がたくさんあることがわかります。

アンコールトム
引用:クロマー「アンコールトム」

バイヨン

アンコールトムの中心にあるバイヨンについては別で詳しくご紹介しています!
バイヨンの遺跡はこちらをご覧ください(*^_^*)
顔だらけ!アンコールトムのバイヨンは不思議な遺跡

その中から少しご紹介するとこんな感じ♪

アンコールトム

アンコールトム

今回はバイヨン以外の魅力的な遺跡もご紹介していきたいと思います(*´∀`*)

バイヨンを満喫した後、歩いて他の遺跡がある場所へ向かいました。

アンコールトム

バイヨンからバプーオンという遺跡に向かう途中にあったお寺。
地元の人がお昼ご飯を食べながらおしゃべりしていて楽しそうでした(^_^)

バプーオン

バプーオン

バイヨンから少し歩くとバプーオンという遺跡が見えてきました。
バプーオンは本殿までの長ーい空中参道が特徴です(*^_^*)

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